太陽熱の高効率利用に向けた遷移金属窒化物ナノ構造による光熱交換

石井智
(国立研究開発法人物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 主任研究員)

2017年10月19日木曜日

American Institute of Physicsからのプレスリリース

光熱変換というキーワードで行っている本助成以外の研究のうち、当機構の内田GLらとの共同研究がAPL Photonicsという雑誌に掲載されました。内田さんを始め共同研究者と一緒に研究ができたことの賜物で、感謝しています。
そして、この雑誌の出版社であるAmerican Institute of Physics (AIP)が我々の論文をAIPからプレスリリースしてくださいました。プラズモン共鳴によって波長選択的に光を熱に変換し、それによってスピン流を発生させた報告ですが、研究の途中で想定外の現象が見つかり今後それを解明していきたいと思っています。
論文はこちら:
"Wavelength-selective spin-current generator using infrared plasmonic metamaterials", APL Photonics 2, 106103 (2017)

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